seekey アイコン

seekey

ブックマーク、開いているタブ、最近の履歴、過去の Google 検索語、自分で作った ショートカットまで — マウスなしで探して開けます。

Chrome Web Store からインストール

ブックマーク・タブ・履歴・Google 検索語が混在して表示される seekey の検索パレット
1つの検索パレット。よく使う項目、最近使った項目が上位に表示されます。

1つのキー、5つのソース

どのページでもリーダーキー1つ(既定は ;、変更可能)を押して入力を始めるだけ。 seekey は5つのソースを同時にあいまい検索し、frecency(使用頻度 + 新しさ)で結果をランキングします。

検索語が空のときは、開いているタブを最上位に並べるタブスイッチャーとして動作します。通常の ページでは分離されたオーバーレイとして開き、chrome:// ページや新しいタブなど 拡張機能がスクリプトを注入できない場所では、グローバルショートカットで同じパレットを ポップアップとして開けます。

直接ショートカットも同じ検索ボックスで

オプションページで ghg h のようなキー列を定義してください。 入力がバインディングと一致すると直接結果が最上位に表示され、通常の検索結果はそのまま下に 残ります。別のモードを覚える必要はありません。

seekey のパレットに g h と入力すると GitHub への直接ショートカットが最上位に表示される
g h と入力すると、GitHub のショートカットが通常の結果より上に表示されます。

キーボードリファレンス

キー 動作
;(変更可能) 現在のページで検索パレットを開く
/ または Ctrl+J/K 選択を1行移動
Ctrl+F/BCtrl+N/P 選択を半ページ / 1ページ移動
Ctrl+H/L ビュー切り替え: すべて / ブックマーク / ショートカット / タブ / 履歴
Enter 現在のタブで開く(タブの結果はそのタブへ切り替え)
/Ctrl+Enter 新しいタブで開く(Shift でバックグラウンドタブ)
Esc パレットを閉じる

自分好みに設定

オプションページでは、検索リーダーキーの変更、表示言語の選択、直接ショートカットの管理 (重複警告つき)、履歴検索のオン / オフを設定できます。

リーダーキー・言語・履歴トグル・直接ショートカットを設定する seekey のオプションページ
リーダーキー、言語、履歴トグル、ショートカットを1か所で管理します。

プライバシー第一の設計

すべてのマッチング、あいまい検索、ランキングはブラウザー内でローカルに処理されます。seekey はブックマーク、履歴、検索語、設定、ショートカットをどのサーバーにも送信せず、テレメトリー ・分析・広告もありません。

履歴検索は任意機能で、既定ではオフです。オプションページで有効にしたときに だけ Chrome が history 権限を要求します。それまでは、ブックマーク、開いている タブ、直接ショートカットのみを検索します。

任意の history 権限を要求する seekey のオプションページ
履歴へのアクセスは明示的なオプトインで、いつでも取り消せます。
権限 必要な理由
bookmarks ブックマークを検索結果として表示するため
storage 設定と直接ショートカットを保存するため
favicon 検索結果の横にサイトアイコンを表示するため
<all_urls> 通常のページでリーダーキーを検出し、パレットのオーバーレイを表示するため
history(任意) 最近の履歴と過去の Google 検索語の検索 — ユーザーが有効にした場合のみ

詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。